入浴の仕方をほんの少し工夫することで美肌効果が得られる

入浴の仕方をほんの少し工夫することで美肌効果が得られる

お風呂でしっかり汗をかくと、新陳代謝が高まり肌効果が得られます。

 

しかし、汗をかきたいからといって、熱い温度の湯船に浸かることは禁止です。
35度〜40度ぐらいのぬるま湯に15分ぐらいゆっくり浸かるのが、たっぷり汗をかくことができるので効果的です。

 

あんまり長時間湯船に浸かると、汗をかきすぎて逆に体が乾燥する恐れがありますので注意しましょう。
乾燥肌の人は長時間の長風呂はオススメできません。

 

15分以上の長風呂をする場合は、必ずお風呂に飲み物を持ち込んで水分の補給をしっかりしながら、お風呂でたっぷり汗をかきましょう。

 

汗が出にくい人もいると思います。
対策として、お風呂でストレッチすることをオススメします。
ストレッチをすると体がほぐれてきます。お風呂で体が温まってるので、すごく良く伸びます。リラックス効果も同時に得られます。
ストレッチによって体がほぐれ血行が良くなると、新陳代謝が良くなり汗をガンガンにかくことができます。

 

もう一つの対策は、マッサージです。
ふくらはぎ・太もも・肩や腰回りなど。
あんまり強く揉みすぎると手が疲れますので、ほどよい力加減で揉みほぐしていきましょう。
ふくらはぎは触るとコリコリする場所があります。
そこは入念に揉みほぐして上げましょう。
マッサージをしてると、血行が良くなり体が熱くなってきます。
そうすると、また汗が吹き出てきます。
新陳代謝がよくなり、美肌効果になります。

 

湯船に浸かると、ある程度からだの汚れは落ちます。
そのため、先に湯船に浸かってから体を洗ってしまうと、汚れの落ちた体をまたさらに傷つけることになります。
お風呂では、必ず先に体を洗ってから湯船に浸かるようにしましょう。
湯船に浸かって、体が潤った状態でお風呂から出るようにしましょう。
その時、大量に汗をかきます。
汗が気になる場合は、軽く汗をシャワーで流してからお風呂から出るようにしましょう。

 

お風呂から出て、体をタオルで拭く時の注意ですが、絶対体をこするようにするのはやめましょう。
やり方としては、水分をタオルで吸い取るようにします。タオルを体に押しあてる感じです。
押しあてながら体全体の濡れた部分の水分を拭き取っていきましょう。
そして、顔は濡れたままにしましょう。
タオルで少しでも擦ってしまうと、肌トラブルの原因になってしまいます。

 

顔は濡れたままで、そのまま化粧水をつけていしまいましょう。
肌の乾燥を防いで水分をたっぷり含んだ状態を作ることができます。

 

入浴の仕方をほんの少し工夫することで美肌効果が得られるので、ぜひやってみましょう。